卒園生ママの声

episode1

雨の日も風の日も、子供達を我が子のように指導して下さった先生方の保育教育方針。

本来ならどの園にもある「ブランコやすべり台、ジャングルジムで遊ぶ」といった事を重視せず、自然とふれあい、ありのままの子供達の姿を引き出してくれた藍住ひまわり保育園の取り組みは、昆虫や自然とふれあう事で生き物の大切さを子供達なりに肌で感じる事ができたと思います。季節に関係なく外で遊び、体力面も日々強くなってきていることを実感できました。

また、食育にも力を入れており、手の込んだ給食、お米や調味料一つ一つにもこだわって頂き、おやつは昔ながらの自然食に近い献立にして頂き、子供達もじょうぶな体ができたと思います。

最後に、卒園した我が子は新しくなった園舎では過すことができなかったけれど、この素晴らしい園舎をいつまでも後世に残し、今後もじょうぶで元気な子供達を育てていって下さい。これは保護者たちからのお願いです。

episode2

藍住ひまわり保育園が認可になって初年度にお世話になりました。

初めは正直不安でいっぱいでしたが、そんな不安もすぐにどこかへいってしまったという感じでした。

朝夕、広々とした園庭で虫を追いかけたり、砂や土や石をさわって思いっきり遊ばせてもらいました。また、給食やおやつの時間は手作りにこだわってお芋をふかしたものや、手作りようかんなど、家では食べる機会がないようなものを出してくださっていました。子供たちの本来持っている生きる力や発想力を引き出してくれている・・・、そんな印象を受けました。

朝、子供を送って、夕方迎えに行く、毎日毎日子供の笑顔が見れる。当たり前のような日常のことですが、私たち親子にとってそれはとても幸せで安定した毎日でした。

保育士の先生と送迎時にお会いした時には、笑顔であいさつをしてくださり、仕事で少しつかれた顔をしていた時には「どしたん?大丈夫?」と優しく気づかってくれる先生、時には冗談を言って笑わせてくれる先生、そして園長先生はチャーミングな方で園の色んな所で優しくおもしろく話しかけてくれました。

そんなそんなあったか~い藍住ひまわり保育園。

お世話になったのは1年間でしたが、とても印象深く、私と子供にとって、今でも駅のような存在で大好きな場所です。これからも時々、藍住ひまわり保育園駅に停車したいです。