園長挨拶

自然の中でのびのびと
~ 一人ひとりを大切にした保育をめざして ~

本園は、平成24年4月から藍住町より町立東保育所の民間移管を受け、社会福祉法人蒼生会「藍住ひまわり保育園」として歩み始めました。

本園の特色は、広大な緑豊かな園庭です。

子どもの育つ庭には、四季折々の草花や小動物たちが豊富に生存しており、自然の営みは、美しさや驚き、感激、冒険心を与えてくれます。自然のなかでの遊びは、感動がいっぱいです。子どもたちは、その不思議さや面白さに引きつけられて、積極的に自発的に遊びに取り組んでいます。

私たちは、この豊かな環境を通して子どもたちが主体的に「生活を営む力」を身につけ、豊かな感性を育くみ、たくましく自立していくことを願っています。

0歳から3歳まで、人として生きていくための最も大切なこの時期「子育ては、保護者と共に」をモットーに、常に保護者の皆様と職員全員がひとつになってお子さまの成長を喜び合い、一人一人の育ちを丁寧に受けとめ、共感し信頼関係を大切にした保育に努めています。

食育

生きるための「食を営む力」の基礎を培う育成においては、栄養のバランス、量、質とともに適切な食事を提供することを大事に捉え、「旬の食材や、生産者と協働し体によいものを手作りで、そして、一人一人にあった離乳食やアレルギー除去食の提供」などにも栄養士、調理員、職員全体で取り組んでいます。

病児病後児保育

「病児病後児保育事業(体調不良型)」の実施により、保育園で体調が悪くなったお子さまは、看護師が保護者の迎えが来られるまで医務室で看護にあたり、安心していただけるように配慮しています。

職員研修

さらに、質の高い保育をめざし、日々の保育実践の振り返り研修、また保育環境の構築、なかでも、子ども理解のひとつとして、表現活動としての「子どもの絵」の研究に取り組んでいます。

地域子育て支援センター

「地域子育て支援センター事業」では、毎日園開放をしており年間2000人余りの地域の親子さんが、子育て広場やサークル活動、育児・保険相談、子育て講演会、リフレッシュサロンなどに参加されています。子育てママの集いは常に和やかで、担当保育士と楽しいひと時を過ごしています。

藍住ひまわり保育園は、今後ますます地域に根ざし、親しまれ愛される保育園、地域の子育て拠点としての保育園を目指します。

園長 安藝 公美子

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